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ドイツでサブ3 | フルマラソン3時間切りを目指すドイツ在住会社員の練習記録。とドイツ的日常。

もう我慢できない!Hadd式長距離トレーニングをご紹介!

英語圏で有名(みたいです)なマラソントレーニング法、Hadd式をご紹介します。



一つ目のリンクはHadd式とはなんぞや?という人のためのFAQ。二つ目のリンクはHadd式の原文がダウンロードできるページ。飛んだ先のページの一番上、"Hadd's Approach to Distance Training" [Word Document]をクリックすると見られます。


ダウンロードは無料です。そもそもネット上で広まったトレーニング法なので、本はありません。原文もそんなに長くないので、チャレンジする価値は十分にあると思います。


さて肝心の内容ですが、実は日本で有名なマラソン指南本「eA式」によく似ています。ゆっくり走ることを非常に重視する方法論です。eA式もHadd式も、リディアード理論(参考ページ→長距離走でもスピードが鍛えられる~リディアード方式①)に基礎を置いている点が共通しています。


読後の印象としては、Hadd式の方がeA式よりも論理的で、データの裏付けがあり(←大好物w)、説得力があるように感じました。本音を言えば、今、Hadd式にすっかり感化されていますw


Hadd式は、全ての中長距離ランナーにとって重要となる第1フェーズ(基礎的持久力養成)を特に掘り下げて解説します。ここで土台をしっかりつくったあとは、インターバルでも閾値走でもやればいい、というぐらいのスタンス。


したがって、他の理論と組み合わせ易いというのが良いところです。例えば、Hadd式で第1フェーズをこなしたあと、ダニエルズ式の第2~第4フェーズに移行する。みたいな応用が効きやすい。個人的な解釈ですが。


ダニエルズ理論の紹介がひと段落してからHadd式に移ろうと思っていたのですが、我慢できずに紹介してしまいました。興味のある方はぜひお試しあれ。


詳しい内容はまた後日。
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Category : Hadd式
Posted by Taka on  | 2 comments  0 trackback
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