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ドイツでサブ3 | フルマラソン3時間切りを目指すドイツ在住会社員の練習記録。とドイツ的日常。

デュッセルドルフマラソン・エクスポ?の様子

今日受付会場に赴いてゼッケンなどを受け取って来ました。こんな風に余裕をもって準備できるというのは、地元開催のアドバンテージですね。精神的にも体力的にも、ばかにできません。


この最終受付は金、土、日(スタート直前の9時まで)の3日間。金・土は、スポンサーであるStadtsparkasseという銀行のデュッセルドルフ本店で行われています。うちから徒歩10分。


昨年ハーフに出場したケルンマラソンの経験では、受付会場周辺では沢山のスポーツショップやシューズメーカーがブース販売を行っているはず。格安でシューズを手に入れるチャンス!一番すいているであろう金曜がねらい目に違いない!なんて期待しながら向かいました。


デュッセルマラソン受付会場
会場に到着。しかしそのサイズに拍子抜け。これが大会規模の違いってやつかぁ。


受付カウンター
受付がらすき。2分で終了。


受付会場周辺のブース
ショップすくなー(T_T)


シューズ売場
シューズを売っていた唯一のメーカー。お、これは?


DIADORAのシューズ


これ!以前なんてブランドか分からないけどたまに見かけると書いたシューズ!(→120分LSD@セット練成功?春のラインは賑わってます)DIADORAっていうんですね。ググったらイタリアのスポーツブランドだそう。ディアドラ・ジャパンのWebサイトもある。もっとローカルな企業なのかと想像していました。


デュッセルのスポーツショップでは見たことがありません。おそらくイベント参加などの地道な販売で市場開拓中なのでしょう。弱小(と言っては失礼ですが)ブランドによるこうした草の根の販促活動には頭が下がります。


とは言いながら、何も買わずに今回は退散。購入意欲をそそるシューズには出逢えませんでした。


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受付で受け取ったバッグ。ゼッケンのほかに、スポーツショップのクーポン券、ランニング関連のフリーペーパー、サプリの試供品、スポンジ(?)などが入っていました。


さて、受付後に分かったこと。スタートブロックが5つあるということ。どこに配属されるかは、エントリー時の申告タイムによります。


  1. 2:30 - 2:59
  2. 3:00 - 3:29
  3. 3:30 - 3:59
  4. 4:00 - 4:29
  5. 4:30以降

今回僕は4時間で申告したため、後ろから2番目、4:00-4:30のブロックからのスタートです。エントリーしたのは1月。当初はサブ3.5を狙えるレベルまで来れるとは思っていなかったのです。


実はこれが目下のところ最大の心配事。周囲のスローペースに埋もれてしまわないか。最初の5kmは捨ててもいい。けどそれ以降はぜひとも4:54ペースに乗りたい。でも、無理して抜いて無駄な脚を使いたくない。


どれぐらいの混雑具合になるか、こればっかりは事前の予測が難しい。ちなみに去年の参加者数は14,000人。参考のために調べたら、去年走ったケルンハーフは11,000人弱だった模様。ってことは、道幅が同じだと仮定すれば、あれより混雑する?うわっ、結構大変だぞこりゃ。


今言えることは、たとえ人ごみとの戦いになろうとも、焦らず、イラつかず、可能な限り脚と酸素を節約しながらペースキープを試みる。という程度の方針だけでしょうか。少なくとも事前に心の準備ができたというのは良いことのはず。


まあ、どう転んでも初マラソン。失うものはない。楽しむこと。リラックス。


隣のランナーを愛する気持ち。


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Posted by Taka on  | 0 comments  0 trackback
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