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ドイツでサブ3 | フルマラソン3時間切りを目指すドイツ在住会社員の練習記録。とドイツ的日常。

セルフコーチング:週間走行距離をスピード別に分類して構成比を出してみる


先日の1~3月総括記事(1~3月まとめ:走行距離とか心拍数とか)で思いついたままに書いた妄想、週間走行距離をスピード別に整理して構成比を出すという試みについて。実際どうやって管理しようか今日考えていて。半分自分用メモですが記しておこうと思います。ブログに書くと自分の頭の中が整理される傾向があるのですよね。


まず妄想グラフをもう一度。


running_composition_example.jpg
(週間走行距離スピード別構成比 ※画像はイメージです)


もっていきたいのはこんな形。1週間の走行距離の内訳を一目で分かるようにしたい。これにより、グラフ好きの自己満足を満たすセルフコーチングの材料とするのが目的です。そのために、事前に決めておかないといけないことが、いくつかある気がします。


何を基準に練習内容を分類するか?


基本はダニエルズ理論を参考にしようかと。ただし本はまだ読んでいないので、自己流混じり、本来の理論とは異なる内容が含まれるであろうことをあらかじめご承知おきください。
まずは毎度おなじみダニエルズ・ランニング計算機に5000mのベストを入力。その結果与えられる各トレーニングペースは以下の通り。


Jack Daniels Running Calculator 20140322 (5km)
(青枠内が各トレーニングペース)


何度見てもしょんべんちびりそうになるスピード。サブ3.5目指してるのにMペース4:20って(^^;)でも一番高いVDOTを採用するのがセオリーみたいなので、ひとまずこれでいってみる。


じゃあこれらの間のスピードはどう分類するか?ダニエルズさんはTペース練習の解説で、設定タイムを超えないことを強調されます。そこから察するに、上記のペースは各分類内の最速ペースを表していると判断←ここ、自己流です。だとすれば実際の分類方法は↓のような感じでしょうか。


分類ペース
Easy4:56-∞
Marathon4:20-4:55
Threshold4:05-4:19
Interval3:46-4:04
Repetition0-3:45

あ、4:55(サブ3.5ペース)がギリギリMペースに含まれたwTペースも実状に近い気がします。うん、これならやれそう。今後しばらくこれを基準に走行距離を分類してみようと思います。


今回は見送った分類方法:心拍数基準


スピードではなく、心拍数を基準に分類する方法も検討しました。以前に紹介したGreg Maclinさんのツールを使えば可能。最大心拍数と安静時心拍数の実測値を知っておく必要はあります。



heart rate zone 22032014
(運動強度と心拍数。クリックで拡大)


これによると、僕の場合のトレーニング分類と心拍数の関係はこんな感じ↓


分類心拍数
Easy120-141
Marathon144-161
Threshold159-165
Interval176-180
repetition180

この方法のメリットは、走力がアップしても同じ基準をずっと使い続けられる点。デメリットは、ジョグも含めて全ての練習で心拍計を装着しなきゃならないwなんせ全走行距離を分類しようってのが今回の趣旨なもんで。


心拍計って締め付けがあったり、ずり落ちて来そうになったりでちょっとだけストレスフル。必ず毎回装着、というのはモチベーションを下げる要因に十分なり得て、それじゃ本末転倒なので、今回は却下と致しましたm(__)mこれはこれで、やろうとしたら面白い試みになるとは思います。


ペースによる分類基準にどこまで固執すべきか?


例えば、「よーし今日は4:15ペースで閾値走するぞー」と思っても、結果が4:20になっちゃった場合。4:20はMペースなんですけど、事前に決めた練習の目的はTペース走。さてどっちに分類しましょう?


とりあえずはペース基準絶対主義でいこうと思います。理由は(1)常に一定の基準に基づいて分類しておきたい。(2)調子の良しあしなども含めてグラフに表れることになって、それはそれで役に立ちそう。(3)心理的に、練習目的と実際の練習結果を合致させようとする作用がはたらいて、たぶんがんばれるw


あとは、小さいことですが、流しをどこに分類するか。というのも、いつも流しは距離測定の外なのです。1本ずつ時計止めたりするのが億劫なので( ̄▽ ̄)1日300mとか500mの話だし、これはとりあえず除外の方向かな。


こんな感じで、今月からセルフコーチング始めたいと思います。
練習管理について、こんな方法、あんな方法、ご提案・情報提供歓迎でございます。
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Posted by Taka on  | 0 comments  0 trackback
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