FC2ブログ

ドイツでサブ3 | フルマラソン3時間切りを目指すドイツ在住会社員の練習記録。とドイツ的日常。

【ミズノ公式回答】Wave Sayonaraとウエーブフュージョンは別物!

この6月に日本で発売されるシューズ、ミズノ・ウェーブフュージョン。これが海外限定モデルであるWave Sayonaraとそっくりだ、というお話の続き。



この件、ミズノ公式サイト経由で問い合わせてみたところ、一日で返事が返ってきました。素晴らしいスピード対応。結論から言うと、別物なんだそうです。


ウエーブフュージョンはSayonaraの甲被は同じで、ソールが衝撃吸収が良いが、厚いので(Sayonaraほど)スピードが出ません。設定時間はSAYONARAは4時間以内、フィージョンは4時間半前後です。ですので、トレーニング用としては良いと思いますが、(サブ3.5前後の)レース用にはお勧めではないです。


かっこはTakaによる補足です。明快に答えていただいてすっきりしました。


残念ながら、前回書いたSayonaraのレビューは役に立ちませんね。


そして、Sayonaraの良さを誰かと共有したかったんですが、願いかなわず。


おまけとして、Sayonaraの適正タイムが「4時間以内」であることが分かったのは小さな収穫。感覚的にはサブ3.5に丁度いいと思っていたのです。それはもう、絶妙に。


どうも相対的にロースペックなシューズが合うようです。Sayonaraしかり(サブ4用のシューズをサブ3.5用と認識してた)。adizero Japan2しかり(こいつでフル完走できる気がしない…)。


サブ3を狙うなら、「サブ3.5用」を謳うシューズが、多分丁度いいのかな。などと、伏線を張ってみる。先の日本滞在中に合計3足もシューズを買ってしまったことは大きな声では言えません。
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村


スポンサーサイト



Category : シューズ
Posted by Taka on  | 2 comments  0 trackback

【レビュー】ミズノ海外モデルWAVE SAYONARA、ウェーブフュージョンとして6月日本発売

2014年6月10日追記:
ミズノジャパンに問い合わせたところ、Wave Sayonaraとウエーブフュージョンは別物であることが分かりました。詳しい違いはこちらの記事からどうぞ→【ミズノ公式回答】Wave Sayonaraとウエーブフュージョンは別物!
追記以上



現在一時帰国で日本におります。Takaでございます。


昨日はランニングショップを回ったり、本屋さんでランニング関連書籍を買いあさったり、地元で懐かしのコースを走ったり、さっそく日本でのランニングライフを満喫していました。


さて本屋さんで雑誌ランナーズを手に取ったときのこと。裏表紙を見ると、見たことのあるシューズの広告が。


これは・・・


ミズノ WAVE SAYONARAではありませんか!!!!


特徴のあるつま先部の縞模様、間違いありません。


ミズノの海外限定モデル。僕が今年1月からポイント練習のおともにしてきたシューズであり、デュッセルでサブ3.5を達成したのもこれ。


なんと6月にウェーブ・フュージョンと名前を変えて日本でも発売されるとのこと。


ブログ内関連記事


いやーこれはサブ3.5を目指す方に強い味方となるだろうなーと思って公式サイトを覗いてみたら・・・


目的
・フルマラソン4:30前後のランナーのレース、トレーニングに
・脱初心者に


( ゚д゚) ・・・


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゚д゚) ・・・


4 時 間 半 前 後 だ と !?


ちょwぜんぜんサブ3.5の強い味方じゃないw何ならもう一足買ってサブ3のおともにしようと思ってたこの気持ちのやり場のなさw日本の皆さん、どんだけハイスペックなシューズでマラソン走ってんですかw


ああ、あれか、僕の足、軟弱過ぎ?


重量的にも、せめてエアロと同等クラスだと思ってたんだけどなあ…orz


はあ。


真面目にレビュー


はい、気を取り直して真面目にレビューしようと思います。発売前レビューだ!(゚Д゚)ノドヤァ


重さはですね、ミズノジャパン公式サイトによると250g(27㎝)で、エアロと同等です。ミズノEUによると、エアロが240g(サイズ不明)でSAYONARA(フュージョン)が230g(サイズ不明)なので、エアロより一回り軽いです。なのになんで4時間半なんだ…。


僕の足が25㎝と小さいせいもあるのかもしれませんが、サブ3.5を狙うには十分に軽量であると思います。また適度なクッション性もあり、最後まで安心して走れます。脚、持ちます。


ソールは柔らかすぎず、適度な反発ももらえます。最近HITOGAMIを履いていて思うのが、ソールが柔らかすぎて反発が弱い、進まないという感覚。SAYONARAの方が重いはずなのに、走りやすいです。


足入れ時の特徴として、つま先部の広さが挙げられるのではないかと思います。きつくなく、指が比較的自由に動く感じ。それでいて、かかとのホールドが僕にはピッタリなので、気に入っています。


僕が提示できる数少ない比較対象としてadizero Japan2と比較してみます。女性用25cmを持っています。ちなみにSAYONARA(フュージョン)も女性用25cmです。


adizero Japan2の方が、つま先部が狭いです。タイトです。SAYONARA(フュージョン)に慣れてから履くと、圧迫感があって心配になるぐらいです。


それからSAYONARA(フュージョン)の方が接地の安定感が感じられます。接地面積が広いせいでしょうか。ぶれない感じ。


adizero Japan2の方は、ソールが圧倒的に硬いです。クッション性はあまり感じられず、これでフルを走り切れる自信は僕にはありませんでした。5㎞のタイムトライアルで履いた時は非常にいい感じ。キロ4分かそれ以上のスピードで力を発揮するシューズと感じました。


対してSAYONARAは、キロ4:00~6:00のスピードに広く対応できるシューズと思っています。4:05/kmのテンポ走とか、5:20/kmの30㎞走とか、ポイント練はすべてこれでやってました。


総じて丁度いいクッション性とスピード性能。4時間半と言わず、サブ4、サブ3.5狙いでも使えると思います。


実は別物なんじゃないかという懸念


ミズノジャパンの公式サイトに出ている画像と、自分のシューズおよび下記海外レビューとを比べてみると、ソールのパターンが若干異なります。


海外レビュー記事→Mizuno Wave Sayonara Running Shoe Review
ミズノジャパン公式→ウェーブ フュージョン


母指球周辺のボツボツの部分ですね。SAYONARAはここがレーシング仕様?なグリップ力高そうな小さなボツボツなんですが(そしてこれが個人的にお気に入りポイントの一つなのですが)、フュージョンは簡素化されているように見受けられます。


外見から判る相違点は今のところそれだけです。もしかしたらそれ以外にも仕様の変更がある可能性はありますよね。だとしたらこのレビューは参考になりません。あくまでSAYONARAのレビューであって、フュージョンのレビューではない、ということに。


ま、発売されてみないことには、わかりませんね~。


にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

Category : シューズ
Posted by Taka on  | 0 comments  0 trackback

ミズノ海外モデルWAVE HITOGAMI詳細、あとWAVE SAYONARAも

先日衝動買いしたミズノWAVE HITOGAMIについて調べてみました。


ミズノWAVE HITOGAMI


まず、このシューズの位置づけ。どんなスピード、距離に最適なのか?日本で売っているモデルなら、メーカーサイトがとても親切なので問題ないのですが、海外サイトは情報量が少なくて、ターゲット層がいまいち分かりません。


例えばミズノEUのサイトでHITOGAMIの説明を見るとこうあります。
http://www.mizuno.eu/gb/sports/running/footwear/33871/wave-hitogami


超自然体のスピード力。U4icミッドソールが素晴らしい軽量性とクッション性を両立。ダイナモーションインターナルサポートシステムが足をホールドし支えます。

保護性能:最小限
最適用途:レース
ランナータイプ:ニュートラル


訳がいまいちなのは置いといてwこれだけでは何が何やら。そこで、こんな表を作ってみました。


ミズノランニングシューズラインナップ日本・EU比較


ミズノジャパンとミズノEUのランニングシューズラインナップ比較表。重量をキーに。もちろん、シューズの特性を決めるのは重量だけではないとは言え、概ね「軽いほどスピードタイプ」と言えると思うのです。これによって、HITOGAMIと、ついでに今ポイント練で使っているSAYONARAの位置づけが何となく分かるだろう、と。


重量は各公式サイトから引用。インスパイアより重いモデルは割愛。同じモデルで重量が異なるのは、サイズが異なるためでしょう。したがって直接比較ができないので、ウェーブライダーを100とした時の比率で比較します。


HITOGAMIはミズノEUにおける最軽量モデル。ワンランク重いのがSAYONARA。さらにワンランク重いのがエアロ。ちなみにエアロはサイトには載っているのですが、まだ一回も店頭でお目にかかったことはありません。こうして見ると、ミズノEUのラインナップの寂しさがよく分かりますね。


表にして分かったことは、重量的にHITOGAMIはアミュレットの位置づけに近いということですね。SAYONARAはエアロとアミュレットの間です。


ただしアミュレットが安定性重視のサポートタイプであるのに対し、HITOGAMIはクッション性重視のニュートラルタイプみたいだから、アミュレットクラスのスピードを想定したニュートラルタイプといったところでしょうか。


ではアミュレットがターゲットとする走力、スピードはどれぐらいなのかというと、ミズノジャパンのサイトによれば、


フルマラソン3:30前後のランナーのレースに


とのこと。まさに僕にはうってつけ。ちょっと安心。


ミズノWAVE HITOGAMIソール
ソールパターンはいたってシンプル。


このシューズを選んだ理由は、一生懸命歌舞伎の説明をしてくれた店員さんに心打たれたから、だけではなくて、一応試走もした上での判断。その際の感想は


  • 甲側がソフト
  • 足にぴったりフィット
  • 底が薄い
  • その割にクッション性がある
  • SAYONARAに比べて、守られてる感が少ない
  • SAYONARAに比べて、安定感がない。地面と接するの面積が狭いかのような感覚。
  • 良く言えば軽快。実際軽い。

といったところ。極めて主観的wでも足を入れた瞬間の柔らかさとフィット感は非常に好印象。オーダーメードか、というぐらい、ちょっと感動的ですらありました。


少しは客観的な比較を試みるべく、既に持っているadizero Japan2もその場で履かせてもらいました。結果は


  • adizero Japan2は圧倒的にクッションが硬い
  • 足入れ感も硬い、ごわごわする
  • 重さは変わらん

好みの問題ですが、HITOGAMIの圧勝でした。柔らかいクッションが好きなので。adizero Japan2は当面ハーフ以下のレース用かな。


ミズノWAVE SAYONARA
ミズノWAVE SAYONARA


おまけ。現在のポイント練用メインシューズ、ミズノWAVE SAYONARA。これもお気に入り。
重量は、上の表によればエアロとアミュレットの中間らしい。HITOGAMIと比べて甲の柔らかさ、フィット感、軽快さは無いが、クッション性がちょっとだけ高く、安心感がある。


1月頭から履き始めて400km~500kmぐらい走ったでしょうか。勝負レースで履くには少々くたびれている感がしないでもないのですが、30km走を何度も共にした信頼があります。


SAYONARAにすべきかHITOGAMIにすべきか。こうして悩んでいる時間もまた楽しいものですね(^^♪
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村


Category : シューズ
Posted by Taka on  | 0 comments  0 trackback

初フルマラソン勝負シューズ衝動買い\(゜ロ\)(/ロ゜)/

きれいに積み上げたつみ木ほど、崩す瞬間って快感だったりしますよね( ̄▽ ̄)


これまで慎重~に積み重ねてきた初フルマラソンのレースプラン。今日もですね、無難に今ポイント練で使ってるのと同じシューズを買うつもりだったんです。安心感ありますから(前回の記事参照→初フルマラソン勝負シューズを考える


お目当てのシューズは以前買った時と同じ場所に陳列されていました。サイズも色も同じものが在庫してあって、念のため試し履きもして、何も問題なくて。


一つだけ違ったのが、その一段下に別のモデルが新たに並べてあったこと。その名も


ミズノ WAVE HITOGAMI


何はともあれ、写真を見てください。


DSC_0205.jpg
かかとにひっそりとWAVE HITOGAMIの文字


DSC_0209.jpg
炎のように波打つペイント。まあ、ここまではいいのです。


DSC_0207.jpg
お分かりいただけるだろうか。


そう、歌舞伎役者の顔の化粧をイメージしたガラになっているのです…!!!!!緑のペイントが、目とひげを表しているのが分かりますでしょうか!?


これをね、ドイツ人の店員さんがですね、ドイツ語のできない僕に、不自由な英語で一生懸命で説明してくれる訳です。


日本の文化を、日本人に、英語で説明するドイツ人。


ああもう、ぼかぁそれだけで良かったんです。何とも言葉にできないのですが、心打たれちまったんです。


そんな訳で(はしょったwシューズのスペック、使用感などは後日)、勝負シューズ衝動買いしちゃいました。さて吉と出るか凶と出るか。


少しぐらい冒険要素があった方が、面白くなりそうじゃないですか?(って自分に言い聞かせてるw)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村


Category : シューズ
Posted by Taka on  | 4 comments  0 trackback

初フルマラソン勝負シューズを考える

初フルマラソン5週間前地点通過。シューズやウェアについてもそろそろ考えておきたいところ。



現在の手持ちシューズは以下の通り



  • アディダス adizero Japan2
  • ミズノ Wave Sayonara
  • ブルックス GLYCERIN11
  • アシックス GEL-KAYANO


ブルックスとアシックスはクッション性重視の重量タイプだから除外するとして。問題はadizero Japan2でフル走り切れるかってとこ。これまでの印象では、僕にはまだ早い。脚への負担が心配。もうちょっとクッション性が欲しい。初めてのフルだからこそ、リスクはできるだけ少なくしたい。という感触。ほぼ選択肢から消えつつある。



一方のWave Sayonara。これかなり有力候補。30km走を何度か共にしていることから来る自信と信頼がある。adizero Japan2に匹敵する軽量性と、適度なクッション性もある。問題は練習でガンガン履いていて距離もそこそこいってること。せっかくの初フル、後悔しないためにも、できるだけ良い状態のシューズで走りたい。



もう一つの可能性はアシックスGEL-SKYLITE。品ぞろえの悪いデュッセルドルフのスポーツ店でも売っている貴重な軽量スピード系ランニングシューズの一つ。先日店頭で眺めて来た。正直言って、すごく欲しい。欲しいけど、本番1か月前に敢えて「新しいこと」をするのが得策かどうか。否。ここからは余計なことはしない。いつも通りを心がけるべき。



そして、何よりの問題は…



アシックスGEL-SKYLYTE



どピンク\(^o^)/



男性用25㎝が置いてないドイツの店。前述の4足のシューズは全て女性用。今までは何とか中世的な色の選択肢があって助かっていた。しかし今回ばかりは断念。



Wave Sayonara二足目買うかあ。



にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

Category : シューズ
Posted by Taka on  | 0 comments  0 trackback
このカテゴリーに該当する記事はありません。